内定への期間は短くても3ヶ月だった理由

握手

内定ってどれくらいでもらえるのか不安になりますよね。

特に仕事を辞めてから転職活動をする場合は気になると思います。

転職4回経験した私は早くて3ヶ月、遅くて1年半くらいでした。

この2つの期間には仕事をしているのとしていないとの差がありました。

今回は自分の振り返りも交えて解説いたします。

3ヶ月で内定をもらえた要因

退職届

仕事を辞めてからの活動

仕事していない時は早く決まりやすいです。

最初の転職は仕事を辞めてから活動しました。

終電帰りや休日出勤と忙しくて時間を作ることができず、辞めてから始めようと決めてました。

時間があるので集中できる

仕事をしている人よりかは確実に時間はあります。

いい求人をみつけては応募、ハローワークには毎日通い、活動してました。

書類が通れば翌日に面接、書類の印刷や履歴書に貼る写真を撮りに行ったりと貪欲に毎日転職活動をしていました。

お金の面が心配だった

仕事を辞めた時の貯金は70万。

1人暮らしをしていましたが、金銭面で不安があったので親に頭下げ、実家に戻りました。

面接に行くたびに交通費がかかるので少しずつ貯金が減っていきます。

預金残高を見るたびに心配になってました

1日2社面接を入れたり、近い場所は自転車で使うなどと節約をしました。

1年半内定にかかった要因

仕事中

仕事をしながら転職活動

仕事しながらの転職活動はお金が減らないのがなによりも安心です。

1回目の転職活動ではお金に苦労したので2回目は働きながら転職活動をしようと決めてました。

幸い、忙しくない職場だったので帰ってから書類作成など時間を作ることができました。

働きながらだとお金の心配がなかったのが精神的にも大きかったです。

働きながらだと面接に行くのが大変

働きながらであればお金の心配はなかったけど、面接の調整が大変でした。

東京の面接会場に向かうのに片道1時間半かかっていたので1日会社を休まないといけない状況でした。

頻繁に休むと怪しまれる

今まで休んでいなかった人が急に休むようになったので職場は違和感を感じます。

仲のいい1人だけには、転職のことを話していたので上司が少し怪しんでいるという情報を教えてくれました。

貴重な有休を無駄にしないために、1日に3社面接を入れたりして工夫をしました。

会社を休む時のバランスも大変でした。

休みにくい場合はWEB面接

最近はWEB面接をする企業が増えました。

仕事の合間や帰り道の近くのインターネットカフェで面接ができます。

どうしても厳しい場合は応募企業に相談をしてみることをおすすめします。

情報収集の時間のやりくり

面接をする企業の情報収集も大変でした。

ホームページをみたり、転職会議などの口コミサイトを活用してどんな面接内容だったのか調べる時間を作ることが難しかったです。

昼休みやうまくスキマ時間を有効活用することの大切さを学びました。

転職エージェントは利用してよかった

働きながらで内定をもらうまでに1年半はかかりましたが、転職エージェントを利用したおかげで面接の調整や過去の受けた人の面接情報を共有できたことは大変助かりました。

特にお世話になったのはリクルートエージェントさんでした。

働きながらだと時間に限界があるので転職エージェントの利用は強くおすすめします。

転職活動は焦ったら負け、じっくり自分と向き合おう

今回は転職4回経験で内定までの期間を短い時と長い時のそれぞれメリットデメリットを振り返りも交えて紹介しました。

やはりおすすめは働きながら転職エージェントを利用しながら転職活動をすることです。

仕事を辞めてからの方が転職活動に集中しやすいというメリットもありますが、やはり金銭面のデメリットが大きいです。

判断能力も鈍くなりやすいです

また、転職サイト経由での応募の方が企業と直接やりとりをするのでスピード感はありますが、どうしても失敗をしてしまう確率が高くなってしまいます。

3回目の転職活動は、子供もいたので早く決めないとという焦りがありました。

3ヶ月で決まりましたが、仕事内容、職場環境が合わなくて2か月で退職をする流れとなりました。

焦るといいことがないということを学びました

早期離職は次の転職に不利に働いてしまうので自分だけでの判断は難しいです。

客観的な意見、転職のプロ、エージェントと二人三脚で転職活動を行うと失敗するリスクもなく、満足した転職活動になると思います。

私自身も2023年に転職活動を再度開始する予定なので今回も転職エージェントを数社登録して納得のいく転職にしたいと思っています。

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