転職面接に忙しくて行けない時の5つの対策

時計を見る会社員

転職活動を始めて書類が通ったけど仕事が忙しくて面接に行けない。

そんな方も多いのではないでしょうか。

転職の面接は平日が多いです。

仕事があると残業があったり、なかなか休むことができないので難しいですよね。

今回は5つに絞り、仕事でなかなか面接に行けない人向けに対策を紹介します。

面接に行けない時に試してほしい対策5つ

面接を受ける人

仕事のスキマ時間で行う

最近WEB面接が主流になりました。

休憩時間やスキマ時間を活用してWEB面接を行うことが可能です。

筆者もネットカフェを利用して面接をしたことがあります。

個室もあり防音対策もしているのでおすすめです。

有休をとり、1日にまとめて面接をする

面接がある度に休みをとっては職場から急に休むようになったと怪しまれてしまいます。

その場合は1日にまとめて面接を行うといいです。

筆者は過去に1日3社の面接をした経験があります。

面接日程調整や準備は大変でしたが、1日にまとめられるならまとめた方がいいと感じました。

受ける企業を絞る

書類の通過率は約30%です。

書類がなかなか通らない理由から応募する回数を増やしがちですが、反対に面接が数社に決まえい、面接調整が大変になる可能性があります。

応募する数を5社前後にし、選考が終わったら新しい企業に応募するなど工夫をしましょう。

非効率に思われますが、応募する数を減らしたからこそあなたが行きたい企業を絞ることができます。

土日、業務時間外で調整可能か確認

面接官も会社員のため土日や遅い時間での対応は厳しいですが、確認することは可能なので調整可能か聞いてみましょう。

過去に土日や20時から面接を対応してくれた企業はあったので確認することをおすすめします。

転職エージェントを利用

面接調整は1人では大変です。転職エージェントを活用すれば代わりに調整してくれるので負担が減ります。

事前に休むことが厳しいことを伝えたらWEB面接や時間外での面接を企業に打診してくれるので自分から企業に対してお願いするのが言いにくい方は転職エージェントを利用しましょう。

体調不良を理由に休む

志望度が高い企業の時限定にはなりますが、当日休むことを伝えて面接にいく方法もあります。

有休をとることが難しい場合は最終手段として利用しましょう。

退職して転職活動はおすすめしない

断る男性

退職をすれば面接に行きやすいという理由で考える人もいますが、基本的にはおすすめしません。

理由
  • 収入がなくなる可能性があり、正しい判断ができない
  • 辞めてしまったら仕事に戻ることができない
  • 離職期間が長くなると選考に不利になる

離職期間が長くなると書類通過に影響がでます。

また、面接でなぜ退職したのか、離職期間が長いけど理由はありますか?という質問がくるので面接にいけないからという理由での退職はおすすめしません。

仕事を辞めてから転職活動はおすすめしない

まとめ:本当に行きたい企業なら有休を使って面接へ

TAKE A BREAK

転職はしたいけど仕事をしながら活動をすることは本当に大変です。

だからこそ、本当に行きたい企業の時は有休を使って面接に行くことが過去の経験からの学んだことす。

仕事のスキマ時間にWEB面接をすることも可能ですが、急な仕事の連絡が来ることもあるので有休を使って面接に行くことがより集中できます。

また、この日しか休めないという悩みに関しては転職エージェント経由での選考がおすすめです。

仕事の都合上この日しか休むことができない事情を説明すれば理解をしてくれる企業もあるので転職エージェントに相談をしましょう。

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