転職活動にやる気がなくなった時の対策3選

転職活動を始めたけどなかなか決まらないし、色々やることがあるし大変ですよね。

特に働きながらだと時間に限りがあるのでモチベーションを高く維持することは難しいです。

やる気がでないなら転職活動を辞めようかな・・・。

そう考えた人も多いのではないでしょうか?

転職4回経験の私もやる気がでない時がたくさんありました。

しかし、やる気がない中で自分なりに試行錯誤した対策を今回まとめてみました。

転職活動のやる気がなくなる主な原因

書類作成

就職活動の時と同じように作成した履歴書、職務経歴書を転職活動の時も作成します。

特に、職務経歴書は自分のアピールポイントや今まで何をやってきた部分をまとめるため、書類通過に重要な書類なので妥協はできません。

なかなか書き慣れていないためやる気が下がる1つです。

面接対策

ぶっつけ本番で面接に行く人も多いですが、面接の練習ももちろん大事です。

1人で行う場合は自己紹介や自己PRなどを声に出したりしますが、転職エージェントを利用している場合は対面もしくはWEBカメラで模擬面接をしてくれます。

しっかりとフィードバックをくれてありがたいのですが、時に自分の面接の受け答えのできなさに絶望し、やる気がなくなってしまいます。

書類落ちが多い

書類通過は思いのほかしません。

10社に応募して1社通ればいいと思った方がよいです。

私も転職なんてすぐ決まるだろうと軽い気持ちでみていたため、書類落ちが続いたときはやる気がなくなってしまいました。

面接が通過しない

書類には通ったけど1次面接がなかなか通らなくてやる気がなくなるケースもあります。

新卒の一括採用と違い、転職は即戦力を企業は求めるので、新卒の時と同じ感覚で進めると挫折しやすいです。

決まらない焦り

特に仕事を辞めてから活動をした人に起きやすいです。

仕事をしていれば金銭面では焦りはないですが、早く決めて安心したい気持ちが強く、不採用が続くと不安になりがちです。

情報収集に疲れる

転職活動はやることが多いです。

求人検索、書類作成、応募企業のリサーチ、面接準備など多岐にわたります。

特に仕事をしながらの場合、時間に限りがあるので精神的に疲れ、やる気がなくなってしまいます。

やる気がなくなった時の対策3選

あえて何もやらない

無理にやる気を出しても逆効果になりやすいです。

休息期間をとることで気持ちがリセットされやすいのでおすすめです。

自分と向き合う

自問自答も1つの対策です。

実は周りが転職活動をやっているから、テレビで観たからなどで流されつつ転職活動を始めた可能性もあります。

本音では転職する気持ちがないこともあるので気持ちの整理をした方がよいです。

頭の中で解決できるならいいですが、アナログですがノートに書き出すことで目に情報が入るのでより一層気持ちがまとまりやすいです。

転職エージェントに相談

転職エージェントを利用しているなら相談をおすすめします。

転職エージェントは数多くの求職者に対応しているので自分のようなやる気がない人たちの対応もしているため経験豊富です。

つい相手を気遣って相談をしないことが多いですが、こちらからアクションをしない限り相手もわからないので勇気を出して相談をしましょう。

筆者がとった対策

いつまでに転職したいとゴールを決める

なんとなく早く決めたいなという気持ちで転職活動をしていた時にやる気がなくなってしまいました。

ずっとアンテナを張った状態で活動をしていているのは肉体、精神的にも体力が必要でした。

半年後や1年後などにゴールを決めることでやることが逆算して明確になり、モチベーション高く継続できました。

まとめ:転職活動はやる気がなくなることが当たり前。長期目線で取り組もう

早く次の仕事を決めたいのは誰しもが望むことです。

しかし、自分が思った通りにいかないのも現実。

転職は時間がかかるものだと事前に認識しておくことでやる気がなくなりにくいです。

また、転職活動は職場の人にも言えないため1人でだと孤独になりやすいです。

転職エージェントという心のサポーターがいるので行き詰った時は相談するとよいでしょう。

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