転職活動は働きながらと辞めてからのどちらがよい?

転職活動は働きながらと辞めてからどちらがよい?

転職活動を始めようと決めたけど、働きながらと辞めてからのどちらがいいのか迷いますよね。

私は働きながらも辞めてからの転職活動を両方経験をしてきました。

経験の中でやはり働きながらがいいと感じました。

今回は転職活動は働きながらがよかった理由を解説します。

働きながらか辞めてからのどちらかで迷われている方への後押しになればと思います。

転職活動は働きながらがいい理由

握手をするスーツの男性

収入がなくならないので精神的に安定する

仕事をしながらなので収入には困りません。

面接会場への交通費や履歴書に貼る写真などの準備費用は地味にかかります。

収入がなくなってしまうと正しい判断をしにくくなります。

途中で転職活動を辞めても生活に苦労しない

仕事が忙しくなったり、書類落ちや面接不合格が続き、転職に対するモチベーションが下がる時は必ずきます。

転職は諦めようと思った時に仕事を続けてれば安心です。

また転職をしようと思った時に再スタートしやすいのは働きながらでの活動のメリットの1つです。

WEB面接の選択肢もある

今までは対面での面接が主流でしたが、最近はWEB面接をする企業が増えてきました。

最終面接は対面が多いですが、1次、2次面接であればWEB面接をする企業は多いです。

WEB面接は働きながらでも実現可能になります。

私はWEB面接中心で活動を行っており、快活クラブなどのインターネットカフェを利用して面接を受けていました。

驚く男性WEB面接での注意点、失敗しないための方法

働きながらの転職活動のリスク

RISKと書いてあるサイコロ

スケジュール管理が大変

働きながらの転職活動で大変なのは面接の日程調整です。

都市部で働いている方であれば仕事後に面接を受けるのは比較的可能ですが、職場から面接会場が遠い場合は休みをとるしかありません。

面接官も忙しいながら日程を調整をしてくれているので日程を合わせるのがなかなか難しいです。

日程が合わなくて選考を辞退したこともありました。

有休とると職場の人に怪しまれる

面接をするために有休をとったことで職場の人に怪しまれたことが過去にありました。

日本はまだ有休を気軽にとれる会社はそう多くはないので短期間にたくさんとると怪しまれるので聞かれたときに回避できる理由をいくつか準備しておきましょう。

信頼して話した職場の人経由で会社を辞めたいことがバレることも

いくら仲のいい職場の人にでも転職の話はしない方がいいのが鉄則です。

会社を辞めることを職場の人はいいようには思ってはくれません。

内定が決まり、辞めることが確定した時まで言わないようにして自分の身は自分で守るようにしましょう。

すぐ転職できるとは限らない

辞めてからだと時間があるのでたくさん面接にいけると思います。

しかし、現実はそう甘くはないです。

2回辞めてから転職活動をしていましたが、2回とも内定をもらうのに3ヶ月かかりました。

もちろんすぐ決まる人もいますが、私の例のようにすぐ決まらないケースもありますのでご注意ください。

貯金があるのなら辞めても問題はない

アタッシュケースに入っているお金

働きながら転職活動をおすすめしてきましたが、貯金がある程度あるのであれば辞めてからでも問題はないです。

しかし面接の時に退職理由は必ず聞かれるので面接官が納得できる内容を準備しましょう。

私は最初の退職は勢いで辞めてしまい、その時は1人暮らしをしていました。

貯金も70万ほどしかなかったのでさすがに生活は厳しいと思い、親に頭を下げて実家に戻らせてもらいました。

人それぞれ生活費は違いますが、毎月の生活費×1年間分はあると焦りもなくよい転職活動ができるでしょう。

まとめ:転職活動は働きながらがベスト

ネクタイを締めるスーツ男性

今回は経験から働きながらの転職活動がおすすめの理由を話しました。

  1. 収入面で精神的に安定する
  2. 途中で転職活動を辞めても生活に苦労しない
  3. WEB面接の選択肢もある

働きながらの転職活動はかなり過酷です。

本業の忙しさに面接や書類の準備をしないといけないので長期的に見た方が絶対にいいです。

働きながら納得のいく内定をもらうまでには約1年はかかりました。

もちろん早く決まれば嬉しいです。

けど、人生を左右擦る転職を焦って決めてほしくはないです。

大変さはありますが、働きながらの方がより慎重に選択ができますので私の過去の失敗談をご参考にし、後悔のない転職ができたらなと願っております。

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