結婚したあとに転職する際の注意点

転職 結婚 注意点

結婚をして将来のお金のことをようやく考え始める人も多いと思います。

転職活動をするのは初めてだけど、結婚してるしし活動しても大丈夫かな?とたまに友人から相談されることがあります。

結論、転職活動をしても問題はありません。

ただしパートナーとしっかり話し合う必要があると過去の経験から学びました。

私は結婚してからと子供がいる状態の2回経験があります。

今回は過去の経験からパートナーがいる状態での転職活動の注意点をまとめました。

パートナーがいる状態で転職活動の注意点

夫婦 転職 注意点

転職をすべきなのかしっかり話し合うこと

結婚をすると1人の問題ではなくなります。

転職をすることに前向きなパートナーの方もいますが、反対の意見を持つ人ももちろんいます。

反対を押し切ってまで転職活動をすべきとは思わないのでそもそも転職活動をすべきなのかを話し合いましょう。

働きながらなのか辞めてからなのかの確認

生活するには最低限のお金が必要です。

働きながら転職活動であればお金の心配はいりませんが、仕事をしながらの転職活動は想像以上に大変です。

辞めてからの方が転職活動に集中できるメリットがありますが、収入が途絶えてしまうので現在の貯金額、生活資金を計算して金額に余裕があるのであれば辞めてからの活動の選択肢の1つに入れましょう。

黙って転職活動をしない

過去に子供が産まれたての状態で黙って退職をしたことがあります。

みつかった時は怒られたというか呆れられた反応でした。

すぐ転職先が見つかると思いましたが3ヶ月もかかってしまいました。

パートナーに転職のことは話しにくい部分はありますが、勇気を持って相談しましょう。

決して私と同じことはしないように要注意です。

まとめ:しっかりと夫婦で話し合い、納得のいく転職活動を

夫婦 話し合い

今回は過去の転職経験からパートナーがいる状態での注意点を3つ紹介しました。

  1. 転職をすべきなのかしっかり話し合うこと
  2. 働きながらなのか辞めてからなのかの確認
  3. 黙って転職活動をしない

改めて過去の自分を振り返ると一番いいのはしっかり夫婦で話し合って、働きながら転職活動をすることだと感じました。

過去の転職活動の1つに働きながらしたことがありました。

当時の会社の年収が350万で上がり幅があまり見込めない会社に勤めており、不安になり転職を決意しました。

また、将来的に子供が産まれたら妻が正社員からパートになるという話になっていたのでさらに転職をしようと気持ちが固まりました。

当時の話し合いでは働きながらではいいて転職活動できるのなら辞めずにしてほしいと決まっていたので反抗せずに働きながら転職活動をしていました。

もちろん大変でした

周りにバレないように面接の日程調整で有休を使ったり、仕事後に自宅で書類作成や面接対策をしたりと時間はかかりました。

最終的に内定をもらえたのは約1年半かかりました。

忙しさはありましたが、働きながら収入が途絶えなかったからこそ焦らずじっくり転職活動が出来たんだと思います。

結婚をすると1人だけの問題ではなくなるので責任が重くのしかかります。

特に男性だと一家の大黒柱となるわけなのでそう簡単に人生は決められないですよね。

相手も不安にさせないからこそパートナーとしっかり話し合って納得のいく転職にしてほしいと強く願っております。

いい転職活動だったねと夫婦で振り返れるようになればと思います。

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