【過去最大の失敗】面接会場を間違えてしまった

過去に面接会場を間違えるというとんでもない失敗をしたことをあります

もちろんあってはならないことですが、情報共有として同じ過ちをしてほしくないため紹介します。

面接会場を間違えた原因

変更のメールに気づかなかった

今回間違えてしまった企業は転職エージェント経由の求人でした。

面接2週間前に場所変更のメールがエージェントからきていたのにも関わらず私は見落としていました

あまり文句を言うのはよくないですが、担当エージェントとの相性はあまりよくなかったです。

自分が希望している条件とかけ離れた求人を多く紹介されていて少しストレスが溜まっていました。

言い訳にもなってしまいますが、感情面が入ってしまい見落としの原因に繋がってしまったんだと思いました。

志望度が低いのでやる気がなかった

面接をした企業は逆オファーの案件でした。

仕事内容とかはそこまで興味はなかったけどとりあえず受けてみるかという軽い気持ちだったので下準備を全くしなかったからだと思います。

受けるのであれば最低限の面接の日時、持ち物は確認すべきでした

面接してもらえたがもちろん不採用

面接会場を間違えたことをエージェント、企業に電話をし、面接をして頂くことになりました。

遅刻時間は面接予定時間から1時間30分後。

面接官は快く対応はしてくれましたが内心はそうでないでしょう。

時間と場所を間違えるのは社会人失格ですからね

もちろん結果は不採用。

当たり前の結果です。

むしろ面接をしてくれた企業に感謝すべきです。

今回の失敗からの改善策

面接当日まで場所の確認の徹底

面接会場が変更になることはあまり多くはありませんが、メールにて面接日時、持ち物の確認は徹底すべきでした。

内容で質問があればエージェントや企業に早めに質問をすることで失敗を防げます。

早めに面接会場に到着して場所の確認

当時の私は10分前くらいに着けばいいやと軽く考えていました。

面接のイロハやマナーのサイトには30分前には現地に到着して余裕を持ちましょうと書いてあることが多いのでまさにその通りだと思います。

正直1時間前でもいいくらいです

早く到着することにデメリットはないし、今回のような場所を間違えたとしても時間に余裕があるので対応が可能です。

今回の失敗以降まず面接会場のビルの目の前まで向かい確認しています

早く着くことで近くのカフェなどで身だしなみ、話す内容の最終の時間にも費やせるのでおすすめです。

転職用のメールアドレスを作成して見落としを防止

当時はすべて同じGmailアカウントで登録していました。

プライベートと混在するので見落とししやすい状況になりやすいです。

転職活動用のアドレスを作成したことで見落としを防ぐことができたので転職活動はしやすくなりました。

まだ作成してない方は作成をおすすめします。

事前準備の徹底で防ぐことはできる

準備をしっかりすることで自信にも繋がるので当たり前ですがこれでもかというくらい確認は必須です。

もちろん行き当たりばったりでも器用にできる人もいるかと思いますがそう多くはないでしょう。

少なくても私は無理でした

面接会場を間違えるという絶対にあってはならないことです。

ないとは思いますが私の実体験をみて同じ過ちをしないようにしましょう。

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