【要参考】内定辞退から学んだこと【内定辞退メール文も紹介】

内定辞退で 学んだこと

転職の1つのゴールとして内定があります。

嬉しいけどやっぱり内定を辞退したいなと迷った経験の方も多いのではないでしょうか?

転職4回経験の私も何度もその気持ちになったことがあります。

内定を辞退することに問題はないですが、いくつか注意点があることに気付きました。

今回は経験から学んだことを解説いたします。

内定辞退で学んだこと

エージェント経由の場合はしっかりとした理由を

エージェントに紹介された求人をなんとなく受けてみて内定をもらったことがあります。

志望度が高くなかったので辞退をしようとエージェントに連絡をしたところ、引き止められました。

それもそのはず、エージェントは求職者に転職を決めてもらった年収の約3割を内定先の会社より紹介料としてもらうビジネスであるため、エージェント自身の評価にも繋がるので1人でも多く内定を決めてほしいのが正直な気持ち。

あまり志望度が高くないのでなど軽めの動機だと説得されるケースが多いので注意です。

自己応募の場合は企業側も対応は薄い

エージェント経由ではなくリクナビNEXTやDODAなど個人で応募できる転職サイトからの内定で辞退の連絡をした場合、意外にも担当者の対応は承知いたしましたとあっさりしたことが多かったです。

あくまでも個人の予想ですが、転職サイトに載っている求人はエージェント経由よりも人が入ってくれたらよしと考えている会社が多いため、応募件数もあるので1人が内定辞退しても他の人を採用すればいいやと思い、引き止めになりにくいのかと思います。

内定辞退をする時は電話が好ましい

私自身電話で内定辞退をしたことがないため経験談を語れないのですが、やはり電話で辞退した方が企業側の印象も悪くないです。

注意点は電話する際は忙しい時間帯(朝、お昼、夕方)以外の時間帯に担当者宛てに連絡をするようにしましょう。

メールの場合はそこまで時間帯は気にしなくてもよい

電話に比べてメールの場合は相手の時間帯を縛ることはないので送る時間帯はそこまで気にしなくても問題ありません。

しかし、夜中の時間帯は避け、日中の時間帯に送るようにしましょう。

送る内容はGoogleで検索をしたときに出てくるテンプレートで問題はないです。

私はこんな感じで送ってました。

実際に使用した内定辞退メール文

お世話になります。内定通知をいただきました〇〇と申します。先日は面接のためにお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。

大変申し上げにくいことなのですが、この度は御社よりいただきました内定を辞退させていただきたいと思い、ご連絡させていただきました。

家族とも相談し、充分に考え悩んだ末、誠に勝手ながら辞退させていただきたく、決断いたしました。

御社には大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。何卒宜しくお願い致します。

内定辞退代行サービスもある

最近は〇〇代行というサービスが主流な便利な世の中になりました。

退職代行という言葉は聞いたことがありますが、内定辞退代行サービスもあります。

リクセルという内定辞退代行サービスがあり、LINEで無料相談ができるのでメールで辞退連絡をすることにハードルがある人は検討の1つかと思います。

内定辞退は決して悪いことではない

せっかく内定をもらったのに辞退するなんて非常識だという人も多いと思います。

しかし、入ってすぐ辞めるよりかは内定辞退の方が本人も企業側にもダメージは少ないと思います。

基本的には転職をしたら長く働く気持ちでいる人がほとんどです。

嫌々入社するくらいなら内定辞退をした方が絶対にいいです。

自分の人生は自分で決める気持ちで仕事選びをすべきです。

もちろん全員自分で人生を決められるとは思いません。

そこで強い味方になるのは転職エージェントです。

リクルート、DODA、マイナビエージェント が有名です。

この3社であればサービスの差はないのでとりあえず登録をし、担当者と話しをしてみてから今後の方向性を決めることでも十分に遅くはないかと思います。

人生100年時代と言われている近年なので失敗しない仕事選びのお役に立てればと思っております。

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