転職活動は働きながらやるのがいい理由4選【1回目の失敗】

会社員の皆さんは今の会社に満足をしていますか?

今の会社は大好きだという方は少数で、ほとんどの方は人間関係、職場環境、給料などの理由で不満はあるかと思います。

漠然と転職をしたいなと考えている方は多いかと思います。

けど転職ってどうやってやればいいの?

と不安な点は多いのではないでしょうか?

私自身転職を4回経験しました。

4回経験した中で色々な失敗をしました。

失敗しろとは言いませんが、失敗を防ぐことはできるかと思います。

あくまでも個人の失敗の1つにすぎませんが、皆さんには同じ失敗はしてほしくないので体験談を含めて数回に分けてご紹介しますので参考にしてもらえたら嬉しいです。

転職活動は働きながらやるのがよい理由4選

金銭面に困らない

1回目の転職の時には退職をしてから転職活動を開始しました。

理由は以下です。

  • 仕事をしながら同時進行でやるのが難しかった
  • 早く仕事を辞めたかった
  • 辞めてもすぐ決まると思った

退職をした時には70万の貯金があったのでなんとかなるだろうと思いました。

実際次の職場が決まるまでは約3か月かかりました。

人間お金が減っていくと精神的に焦りがでてきます。

焦ることで正しい判断がしにくくなるので注意です。

辞めて自由に面接や転職活動をできて精神的には楽にはなりましたが、交通費、1日に数社面接をしたらお昼を挟むので昼食代、お金は減る一方でした。

実際決まるギリギリで貯金はほぼなくなってしまいました。

仕事をしていないのにも関わらず、好きなものを買ったり遊んだりしていたので自業自得ですが、お金は計画的に使いましょう。

どうしても退職してから活動をしたい人は生活が苦にならない程度のお金(生活費を多めに見積もる)を用意することを強くおすすめします。

最悪転職をしなくてもいい選択肢ができる

仕事を辞めてしまったら必然的に次の仕事を探さないといけません。

しかし、働きながらであれば一度転職することを辞める選択肢もできます。

リベラルアーツ大学の両学長も転職活動はノーリスクという言葉を言っているので当時の私に言いたかった。

転職=正解というわけではないのでご注意を。

転職の目的・軸を考えてから活動すること

なんとなく転職は危険です。

もちろん今いる会社が超絶ブラック企業で今すぐにでも辞めた方がいい人は例外です。

私自身特に何も決めずに転職活動を始めてしまったので迷子になった時期もありました。

登録した転職エージェントさんにも面談の時にこう聞かれました。

『あなたの転職の軸3つはなんですか?』

この言葉はどの転職エージェントにも聞かれたので必ず考えておくべきです。

給料、ワークライフバランス、やりがい、勤務地、人それぞれこれだけは譲れない部分はあるかと思います。

頭の中もしくは携帯のメモ機能でもいいのできちんと整理してから活動を開始することをおすすめします。

時間がありすぎるうえにマイナス思考になりがちに

退職後は仕事をしていないので時間は比較的あると思います。

私も最初の一か月はハッピーな毎日でした。

好きな時間に起きて、友達と遊んだり毎日が充実してました。

しかし、2か月目に入るとこの生活に飽きてきます。

転職活動が自由にできるとはいえ毎日面接はありません。

企業研究したり、書類作成したりとやることはありますが時間はどうしても余ります。

余ることで余計なことを考えがちです。

貯金がなくなったらどうしよう、辞めなければよかったかななど人間孤独な生き物なのでネガティブになりがちです。

もちろんブレない心を持っている人は問題はないと思いますが、私はそうはいかず、ネガティブに考えてしまった時期がありました。

どうすればよかったのか?

一回目の転職活動での失敗を振り返り、防ぐことは正直できたと思います。

個人なりにまとめてみました。

転職の目的・軸を定める

なんで転職したいのか?

まずはこれを考えるべきです。

会社を辞めたいと思った時って基本感情的になっているので一度冷静に考えるべきだと思います。

1社目の会社を辞めた理由は人間関係でした

人間関係はそれぞれの価値観の違いから起きるものなので仕方がない部分ではありますが、それなりの規模の会社であれば部署がいくつかあるので異動願いという形もとれると思います。

私の場合、退職交渉をしている際に上司から異動も可能だよと提案をしてくれたのですが、当時24歳の私はこんな会社辞めてやる!と感情的になり断りました。

冷静に考えれば人間関係が原因だったので職場を変えれば改善した可能性もあります。

異動願いができる会社にお勤めの方であれば異動をしてから再度考えてみるのも1つの手段です。

転職に使えるサービスは使うこと

転職活動開始時はリクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職、DODAの転職サイトに登録をして活動をしていました。

転職サイトは求人検索、面接調整なども基本すべて自分で行うので管理が苦手な人にとっては少しストレスかもしれません。

そもそも転職の目的が定まってなかった私は適当に求人を検索して、たまたま書類が通った会社に面接に行くの面接で落とされます。当たり前ですが。

目的が定まってないので数百社には応募をしたと思います。

転職サイトと並行して他のサービスも初めから使うべきだと後悔しました。

登録料はかからないのでとりあえず登録はありだと思います。

面談をまずするのですが、担当の方と今後の方向性やこの書類の書き方の方がいいですよとここまでやってくれるのかと思うくらい丁寧にサポートしてくれます。

私は登録している転職サイトのエージェント(リクルート、マイナビ、エン、doda)をあとから利用しました。

また、エンジニアや看護師、保育士など専門職の方向けに特化した転職エージェントもあるので専門職の方はそちらの方が良いかもしれません。

担当するエージェントも業界や職種経験者が多いのでよりミスマッチがしにくいかなと思います。

私のように何やっていいかわからないって方はまずは大手エージェントに登録することで方向性などが明確に決まってくると思います。

退職されているのならハローワークも登録をおすすめします。

2社目に決まった求人はハローワークでした

転職サイトに比べてハローワークはあまり利用する人も多くはないとは思うので穴場求人がみつかる可能性はあります。

その分ブラック求人を見つけてしまう確率もあがりますが・・・。

転職しようか迷っているならまずは行動を

今回は転職活動は働きながらの方がいいということを紹介しました。

転職活動は時間はとられてしまいますが、それ以外は特にダメージはないので転職しようか悩んでいる方はまずは行動の一歩として、転職サイト転職エージェントこの2つを登録してはいかがでしょうか。

自分の過去を振り返った時にやっぱり働きながらの転職活動すればよかった、異動願いを素直に受け入れればよかったと後悔しています。

せめて同じ失敗はしてほしくはないので今回の記事をみてくだださった方は少なからず転職を考えている方だと思うのでこんな事例があったんだなと頭の片隅に入れてご自身の転職活動の1つの情報としてご活用ください。

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